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ミニマップ
京三呉服(株)
TEL(06)6941-0012

<詳細地図は「お店案内」にございます>
  Q&Aのぺーじです

入会前に、よくお尋ねになられる主な質問を列記しました。
名前が京三呉服になってるけど、呉服屋さんなの?

京三呉服の名前で現在まで24年間呉服の商いをさせていただいております。

現在も仕立て着物を中心に販売をさせていただいており、呉服部門には呉服の展示や販売も行っております。

興味がおありでしら、呉服部門の担当に連絡させていただきます。

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呉服屋さんがどうして、結婚相手の仲介をするの?

元来、呉服屋は顧客様のご子息、お嬢様のお釣り書をお預かりし、お世話をさせていただく事が常でした。
私どももお釣り書をお預かりし、ご結婚相手のお世話をさせていただいく機会が多くなり、専業のブライダル部門を立ち上げました。

顧客様同士のご縁談が当方にとっても何よりですが、双方ご納得のいかれるご縁はなかなかございません。そこで、より多くお世話をさせていただくため、当社の顧客様に関わらず、ご縁を求めていくことにさせていただきました。

入会時、入会後に着物を買わなくてはいけないの?

ブライダル部門を立ち上げる以前には、顧客様に対するお世話が原則でしたので、呉服をお買い上げいただくことがお世話をさせていただく条件でした。

しかし、現在、ブライダル部門、呉服部門が独立しておりますので、呉服のご購入の必要はございません。また、ブライダル部門では、呉服のお勧めもしておりません。

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呉服屋さんのお世話って、他の結婚相談所とどう違うの?

他の結婚相談所のご紹介の方法を私どもは詳しくは存知あげてはおりませんので、私どもの会員様のご意見によりますと、全般に会員様には少し厳しい事を申し上げる事があるようです。

お見合い等でお相手に対し礼を失するような場合、会員様には失礼ながら小言も申し上げますし、最悪の場合、お世話を中断させていただくこともございます。

現在も呉服の顧客様やご紹介の方のお釣り書をお預かりしておりますので、昔ながらのお世話のやり方を続けていかなくてはならないからで、この点はご入会のご相談の際に十分にお話しさせていただきます。

ちょっと話を聞きたいんだけど、入会しないと帰してくれないのでは?

どうぞ、何なりと「お気軽に〜」お尋ねください。電話でも結構ですし、パソコンや携帯電話からのメールでも可能です。私どもではご縁を大切にしております。無理な勧誘は一切いたしておりません。安心してお越しください。

私どもでは、呉服販売の頃からご縁はお会いするところから始まると教えられました。
ご相談に来られ、ご入会されなかった方にはそのときご縁がなかったと考えます。

無理強いをしてご入会していただいても、ご縁がないところに縁を結ぶようなものです。よいお世話はできないと思います。そのようなご心配は無用です。

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希望する相手がいますか?

よく、お聞かせいただく質問ですが、何ともお答えしようのない質問です。

会員様及びご両親様のご希望に叶うように当方では努力させていただきますが、100%のお相手はなかなか見つからないように思われます。

先にお答えしましたように、お会いするところからご縁は生まれます。ご本人様、ご両親様の真剣な目でお預かりしておりますお釣り書をご覧下さい。

私どもではご満足のいくご縁をお世話するため、より多くのネットワークを広げております。

会員になれないことってあるの?

ございます。私どもではお世話させていただく自信のない場合は、ご入会をご辞退いただいております。お会いし、お話をお伺し、私どもがお世話できると判断した場合のみ、ご縁を結ばさせていただいております。

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成婚料っていつ払うの?

「成婚」となった場合、お支払いいただいております。私どもで言う「成婚」とは、ご交際を続けられた結果、一方の方が結婚の意思表示をされ、他方の方がこれを受諾された場合、これを「成婚」と見なします。

他人に入会した事を知られたくないのだけれど?

このご質問にお答えする前に、お話したいことがございます。私どもでは、お釣り書は広く流布させるのが原則と考えます。広く流れる事により、よりご希望に叶うお相手と巡り会える機会が多くあるものです。

反面、無制限に流布することは、ご本人にとっておつらいことも発生します。そこで、私どもではご入会の相談時に私どもで決めました「個人情報保護方針」の書面を提示させていただきます。

これには、どの程度の個人情報を開示していくのかを明示してあります。ご本人及びご両親がご納得いく範囲で個人情報の開示をお決め下さい。
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結婚の対象である本人には知られずに、私たち親が相談したいが?

一度、お話をお伺いさせていただきます。私ども呉服部門でお釣り書をお預かりする際、同様のご相談が多くあります。ご相談を必ずお受けできるとは限りませんが、少しはお力になれると思います。

お世話させていただく場合、ご両親のご意向は大切にさせていただきますが、あくまでもお釣り書をお預かりするご本人のご意志が大切です。お世話させていただきますご本人のお考えを尊重する形でのお世話となります。

これは、お世話させていただきますお相手への礼を失する事がないためとお考え下さい。

最後に私共から特に申し上げたい事を、厚顔ながら記載させていただきます。

私どもブライダル部門は、呉服を売らない呉服屋です。根本は呉服屋です。呉服で培った接客が会員様のご縁を結ぶと考えております。これ迄に、ご入会後に厳しい事も申し上げたり、会員様との意見の相違からつらいこともございました。逆にこの性根のため、

多くの方のお喜びの声もお聞かせていただきました。お客様のお喜びの声に励まされ、これからも精進させていただく所存です。
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